グループホーム栁橋
写真
概要
 認知症のある高齢者が住み慣れた地域で少人数のグループで共同生活を送ることにより、毎日穏やかに過ごせるよう、施設では専門のスタッフが日常生活の支援をしています。
 外に出る機会が少ない入所者に楽しんでもらえるように春は花見、イチゴ狩りに出かけ、夏は子供みこしの見学や小学生と七夕つくり、秋は紅葉見学など地域に出向く取り組みを積極的に行い、信頼される施設を目指しています。
運営理念
グループホームは、認知症の高齢者が住み慣れた地域の中で、尊厳を持って心穏やかに自立した生活を継続していくためのサービスを提供する「共同生活」の場です。
「スタッフ全員が認知症を自分のこととして捉えてみる。」これが、グループホーム栁橋の発想と行動の原点です。

1.人としての尊厳を重視する。

2.自立を支援する。

3.プライバシーを尊重する。

4.地域の中で自由な生活を支援する。

5.家庭的な楽しい雰囲気の中で役割を持つ。


上記をグループホームの運営理念として、入居者の日々の生活を支援しています。
開設
平成14年4月
入居対象者
要支援2と要介護1から5までの認知症の状態にある高齢者で、共同生活が可能な小諸市に住所を有する方です。
施設概要
◇敷地面積1,765㎡(533.9坪)
◇鉄骨造り2階建、延べ床面積808.72㎡(242.6坪)
◇居室は全室南向きの13.99㎡(8.5帖)の個室です。
施設周辺はワイナリーやブドウ畑などの田園が残る近郊地域です。
入居定員
18名(1階:9名/2階:9名/全室個室)
スタッフ
入居者3人に対して1人以上の介護従事者のほか、管理者、計画作成担当者、看護師、介護福祉士が配置されています。
医療機関や介護施設との連携
栁橋脳神経外科、小諸厚生総合病院、介護老人保健施設メディトピア小諸が協力施設となっています。
家族や地域とのかかわり

1.面会時間は自由で、家族の宿泊も可能です。家族会を開催し、運営に反映します。

2.地元諸区の文化祭、お神輿などに参加し、交流を深めています。又、災害等非常時に備え、諸区と「災害時相互援助協定」を結んでいます。

3.保育園、小中学校の各種行事に参加するとともに、小中学生を積極的に受け入れ、交流を深めています。

日々の暮らし
 
午 前
06:00 起床
07:00 トイレ 洗顔 食事の準備
08:00 朝食 片付け
09:00 新聞 テレビ 検温 軽運動
10:00 散歩 お茶 役割活動
11:30 食事の準備
12:00 昼食 片付け
午 後
13:00~14:00 入浴、お昼寝、役割活動
15:00~16:00 レクリエーション、お茶、テレビ、団らん自由時間
17:30 食事の準備、夕食
18:30~21:00 役割活動、テレビ、団らん、就寝の準備、就寝
風景
写真
写真
写真
グループホーム栁橋
〒384-0043 長野県小諸市諸寺内407
TEL:0267-26-6613 
FAX:0267-26-6623