栁橋脳神経外科
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概要
 当院は、脳神経外科専門医療機関です。
MRI、FMD等先端医療機器を駆使した診療を強みとし、脳ドックでは脳卒中の予防や認知症の早期発見に力を入れております。

 又、地域の方が、ちょっと体調不良の時、家族や知り合いの人などに医療や介護が必要になった時、『栁橋脳神経外科の先生に相談してみよう。』と思っていただける診療所を目指しています。病気や介護などで困っていることや、不安に感じていることなどを気軽に相談できる、近隣市町村の皆様のホームドクター(家庭医)的存在であり続けたいと思います。
施設詳細
診療科目 脳神経外科、神経科、外科、放射線科
専門医 脳神経外科専門医
入院施設 19床(医療病床13床、介護療養病床6床)
救急医療 救急診療所、在宅当番医制
健康診断 脳ドック
健康診査 小諸市国保・後期高齢者特定健診、全国健康保険協会長野支部特定健診、他
予防接種 インフルエンザワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン
利用日時
診療時間 午前の部 09:00~12:00
午後の部 14:30~17:00
休診日 木曜日、日曜日、祝祭日、年末・年始、お盆

※祝祭日のある週の木曜日は診療いたします

施設設備
MRI
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症状がまだ現れていない、かくれ脳梗塞、脳萎縮、脳組織の変性等が発見できます。
また、まれな疾患ですが、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫等があれば直ちに見いだせます。
MRA
MRIの機械で、脳内や頸部等の血管が鮮明に写し出されます。これをMRAと言っております。
血管の立体画像が描き出されますので、小さな脳動脈瘤も見逃すことはありません。又、血管の狭窄、閉塞等が分かります。
CT
CTは、細いX線のビームを180度にわたって照射し、その透過率の違いをコンピューターで解析、画像化するものです。
この検査の利点は、なんと言いましても、検査時間が短くて済む、という点では無いでしょうか。
これは、脳の検査に加え、心臓、肺等、動いている臓器に対して大変に威力を発揮致します。
又、くも膜下出血は、CTでははっきり表示出来ますが、MRIでは判断出来ません。更に、CTを用いた血管造影は、極めて詳細な立体画像として得られます。
当院では、MRIとCTを用途に応じて最適に使い分けるよう、配慮しております。
FMD(血管内皮機能検査)
血管は拡張、収縮を行っておりますが、血管の内皮細胞から一酸化窒素(NO)が作られ、これが血管の筋肉層に働くことにより、血管が拡張することが分かってきました。
上腕動脈の直径を超音波(エコー)で測り、拡張の度合いから動脈硬化を判定するものです。
CAVI(動脈硬化検査)
心臓から血液が血管に送り出されますと、血管壁に「脈波」というものが発生します。この脈波は、血管壁の硬さによってスピードが異なります。
これを検出して、血管の硬さを測るものです。両上下肢の血圧を測るだけの簡単な検査です。
頸部頸動脈エコー
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頸動脈は、動脈硬化が起こりやすい所です。頸部の頸動脈の壁の厚さや狭窄を,超音波(エコー)で測定、動脈硬化の程度を見る方法です。
頸部頸動脈のMRAと組み合わせる事により、より正確な情報が得られます。
診療・お申し込み
診療時間外、休日に緊急の診療を希望される方は、来院前に必ず電話でお問い合わせください。
脳ドックをお申し込みの方は、電話又は、脳ドックのページよりお申し込み下さい
栁橋脳神経外科
〒384-0043 長野県小諸市諸350
TEL:0267-23-6131 
FAX:0267-23-6641